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相手の潜在意識を理解するためには〇〇することが必要。

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無我状態とはどんな状態であるかを記事にしました
今回の内容に関連があるので
 
まだ、見てない方はこちらをチェックしてくださいね。

 

rethink-creation.hatenablog.jp

 

今回のテーマは

相手の潜在意識を理解するためには〇〇することが必要という
話です。一体〇〇には何があてはまるのでしょうか

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目次

 

 

相手を構成している要素のほとんどは潜在意識 

 
 
相手の意識のうち、顕在化されているものは
たったの数%であることは十分理解できたと思います。
 
わたしも、あなたも
 
顕在化された意識の時は、価値観というフィルターを通して
物事を判断「感じる、考える、捉える」などをしています。
 
それが、いつも見ている
いつも通りの相手ですね。
 
それが、数%の相手の情報です。
 
ですが
潜在意識には「相手」を構成している要素が
残り90%以上もあります。
 
そこは無意識の領域のため、本人は
無自覚な部分でもあります。
 
触れられたくない領域でもあるし、気づいてほしい領域。
 
とってもデリケートでもあります。
 
その中の情報を無理やり引っ張り出す事は
本人にとって、心が痛む事もありますので
見守る事や、寄り添う覚悟が必要です。
 
でも、それは
口に出さなくても、ふとした言葉や態度などによって
見えてきます。
 
 

潜在意識を理解するなら観測しないこと

 
もし、あなたが相手の潜在意識を理解したいと
思っているなら、まず相手を「観測」しないことです
 
「観測」とは
 
様子を見て、その成り行きを「こうなるであろう」など推しはかる
 
「こうなるのではないか」「こうなるであろう」というのは
過去のデータや知っているデータを元にした「見る(観る)」という行為です。
 
その元となる情報とは
あなたが過去に感じた事や考えた事やそう捉えた事のあるデータ
つまり、あなたの価値観を元に相手を観る事を「観測」というのです。
 
 
一方

「観察」とは

 
そのものの出来事や現象をそのまま客観的に観る事です。
 
これが、前回の記事に書いた事実認識です。
 
繋がって来ましたでしょうか?
 
 

潜在意識を理解するならこれをやること

 
潜在意識は、あなたの命を動かすために自動的に働いている大きな力です。
 
それは、心臓の動きでよく解ります
 
心臓はあなたが意識していなくても動かそうと思わなくても
自動的に働いてあなたの命をつないでいますよね。
言葉を発する事なく、動いています。
 
目には見えないけど。そんな存在が潜在意識です。
 
わかりやすい例で言うと
 
緊張したりすると心臓はドキドキします。(潜在意識)
汗が増え、顔が強張り、体に力が入り、
声が上ずって、歩く速度が速くなります(潜在意識)
 
でも、ちゃんとやらなきゃいけないと思っている(顕在意識)
 
そこで
 
「緊張してるの?」
(この場だと緊張するだろう。不安だろうと思う。という自分の価値観ベースでの質問)
 
と聞くと
 
相手は「してるけど大丈夫」というとします
(価値観のフィルターを通過して出てきた言葉)
 
 
ここで、ガーーーーンと潜在意識の感じたくない感情に
蓋をして「意識でどうにかしようとする」事になります
本当は緊張している自分を見せづらくなるんです。
 
となると、もっと力が入ってしまう。そうなる可能性があります。
 
 
無意識にそうなっている相手の状況を「事実を認識」することで
あなたに余計な考えが浮かばなくなります。
 
(事実の認識は価値観のフィルターを外すから)
 
その状態で、沸いて来た思いを素直に伝える、または行動する
または、いい気分になれることを実行するんです。
 
「何もしない」と言う選択もあります。
 
見守る。と言う行為も相手への信頼だからです。
 

相手を見る視点を変えて観る

 
観察と言う視点で相手の事実を認識することで「決めつけ」た
意識が相手に干渉しません。
 
潜在意識は、言葉にならない言葉も読み取っているので
あなたが頭の中でこうだと決めつけて見ている情報は
相手の潜在意識に確実に伝わります。
 
 
だから、観測はしないことです。
 
わたしもこれをやって失敗した事があります。
 
潜在意識と量子力学の講義を受けているとき
自分はメンターの話を一生懸命聞いているつもりでしたが
確実に過去聞いた事のある、潜在意識と今聞いている話を重ねて
ああ。そうだったんだ。そうなってたんだ。
 
なるほど。そうなんだ。。。と思っていたら
 
講義の後メンターに「俺を観測するな!」と言われて
びっくりしたんです。「???何?どういうこと?」と
(よく、指導されました。)
 
観測すると前述の通り、相手を「決めつけた」価値観で測る事になりますが
 
わたしの観測の目線や態度などが、メンターへ伝わったのでしょう。
 
無意識でしたが、それは確実に伝わっていたのです。
 
「観測を続けていたら、自分も相手も可能性を見いだせない」と言う事だったんですね。
 
3cmしか測れないモノサシ状態です。チーーーーン。
 
 
今でもそれが出てくるのもわかります。
不意に出た言葉や態度などで「あ。決めつけた」と思う事。
 
でも、反省も後悔もしません。
 
今、やめた。と思うだけです。すぐやめよう。と決めて
やらないだけです。
 
潜在意識を理解するために「観察」の視点をもつ。
今日から、やってみてくださいね