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火あぶりに公開銃殺!北朝鮮の公開処刑が恐怖と不安を植え付ける!人民をコントロールする強制暗示と支配の構造

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北朝鮮公開処刑について韓国の人権団体が調査したそうです

大きな恐怖と不安を潜在的に植え付け、

人民をコントロールする北朝鮮の支配の構造とは?

 

 

 

 

北朝鮮国内に処刑場所、集団埋葬地など393ヶ所…韓国の人権団体が解析

 

 

北朝鮮の人権問題を追及している民間団体が19日、北朝鮮国内で銃殺が行われた場所、死亡者の遺体が集団埋葬された推定地、遺体の火葬場所などを示したマップを制作したと発表した。

韓国・ソウルに本部を置く「転換期正義ワーキンググループ(Transitional Justice Working Group)」は、北朝鮮の政権が行っている人権侵害を記録することで、そのような行為をやめるよう警告すると同時に、将来的な加害者の法的処罰の可能性を高める目的で、今回のプロジェクトに着手した。

 

 引用:http://dailynk.jp/archives/92519

 

 

火あぶりに公開銃殺も

 

そして今月19日、中間総括として発表された報告書によると、人権侵害の現場として最も多かったのは銃殺場所で、全国に290カ所が存在する。そのうち7カ所では、一度に10人以上が銃殺されたという。また絞首刑(40カ所)、自殺の強要(2カ所)、火あぶりの刑(1カ所)を合わせた処刑場所は、全国で少なくとも333カ所に及ぶ。

また、埋葬推定地(35カ所)、目撃証言のある埋葬地(7カ所)、共同墓地への埋葬(2カ所)、戦争捕虜墓地への埋葬(1カ所)、死体保管場所(2カ所)、遺体が露出していた場所(2カ所)、火葬場所(3カ所)など、公開処刑されたり獄死したりした人の遺体処理に関連する場所は少なくとも52カ所あることがわかった。

それ以外に、公開裁判のみが行われた場所は8カ所で、すべてを合わせると393カ所に及ぶ。

 引用:http://dailynk.jp/archives/92519/2

 

 

 

北朝鮮の支配構造

 

北朝鮮には出身成分という身分仕訳が全国民に対して行われているとされます。まず、大まかに「核心階層」「動揺階層」「敵対階層」という三つの分類があり、それぞれにサブカテゴリーとして13,27,11種あり、合計51種の分類となります。敵対階層の多くは「日帝」の関連者、親日、親米、キリスト教仏教、哲学者、富裕地主といった人たちがあげられるそうです。また、平壌には主に核心階層のみ居住を許されるともされ、どこまで真実かわかりませんが、同国には少なくとも金三代において国民を牛耳るシステムを作り上げているとも言えます。

 また、朝鮮労働党の組織指導部は一種の党員を把握する人事部のようなものでここで作成される人事記録が悪化すれば格下げ、炭鉱送り、処刑といった罰が待ち構えます。全党員と勤労者が参加する土曜日午前10時の「生活総和」は自己批判をしあう会でありますが、参加者は好き嫌いにかかわらず自己批判を通じて組織に把握される仕組みが出来上がっているとも言えます。

 

引用:命を虫けら以下に扱う金正恩 知られざる北朝鮮「恐怖政治」の実態

 

権力を強固にするために恐怖と不安を植え付ける支配のしくみ

これは北朝鮮が特別というわけではなく、日本にも似たような団体が

あったのを覚えているでしょうか?

 

オウム真理教

オウム真理教(おうむしんりきょう)は、かつて存在した麻原彰晃を開祖とする仏教宗教法人。日本で初めて化学兵器サリンを使用し、無差別殺人を行った組織でもある。

 

引用:オウム真理教 - Wikipedia

 

実際に麻原彰晃を教祖として崇め、そこに反発するものはすべて何らかの

制裁を受けることになるわけです。

 

北朝鮮の金政権となんら変わりはありません。

 

なぜなら、人を自分の意のままに「恐怖」と「不安」でコントロール

しているからです。

 

人は恐怖という感情でいとも簡単にコントロールできます。

過度な恐怖を植え付けて、それを救ってくれるのはトップであるかのように

暗示をかけていくわけです。

 

それが日々繰り返し行われ、当たり前の思考となってしまった人は

人を殺めることすら、大義であるかのようになってしまうんですね。

 

恐怖暗示と崇高な神の存在を同時にインプットする

北朝鮮のテレビでは、自国を素晴らしいものとするような内容が

いつも流れているような印象がありますね。

 

これこそ、暗示の最たるものです。

 

逆らうことへの「恐怖」も見せられながら

他国から救ってくれるのはこの人しかいないという神的存在の両方を

インプットする事で、人民の絶対的な感情の支配を行っているわけです。

 

そこから逃れることには相当な罪悪感が伴いますし

逆らった人間に対しては、「つまらない奴だ」という劣等感を植え付ける。

 

それによって、人民の自ら望む意思を奪って支配しているんです

 

支配構造を弱める情報はすべて排除する

 

自国の支配構造を弱めるのは他からの情報です。

オウム真理教もしかり、その場で支配を続けるためには

人民が「考える」きっかけとなる情報を奪うことが必要なんです

 

ですからそのような情報はすべて排除しなければなりません

 

実際テレビやラジオという機関を国が運営し、監視をする事によって

それを維持しています。

 

朝鮮中央テレビ

朝鮮中央テレビ(ちょうせんちゅうおうてれび、朝鮮語조선중앙텔레비죤英語Korean Central Television(略称:KCTV))は、朝鮮民主主義人民共和国(以下:北朝鮮)の国営テレビ放送局。運営機関である朝鮮中央放送委員会は、ラジオ放送も実施している。

 

北朝鮮において、現政治体制主体思想を称えるプロパガンダの役割と娯楽の役割を果たしている。ケーブルテレビでも放送されている。また、外国向けに衛星配信されている。1996年主体思想塔をモチーフしたロゴを導入したが、2012年8月からはロゴのリニューアルを行った。

カラー方式PAL方式。北朝鮮では有線放送が整えられており、国内向け放送のうちテレビについてはケーブルテレビとなっている。このため、北朝鮮以外では視聴することができない。ただし、朝鮮中央テレビについては、Thaicom 5を使っており、タイ人工衛星を用いて衛星放送も行っている。静止軌道上の東経78.5度に位置し、周波数/偏波はそれぞれ3,696MHz/水平偏波、シンボルレートは4,167kS/s、FECは3/5である。直径2メートル強のパラボラアンテナを向けて、FTAチューナーの調整をすれば、日本でも視聴可能であり、NHKなどのキー局も、この衛星放送の映像を受信し、ニュース番組などに利用している。

近年、放送設備の更新や一部番組でのレターボックスによる16:9放送などが行われていたが、2015年1月10日より従来のアナログの周波数帯での送信を停止し、ハイビジョン放送が可能な帯域での放送に切り替えたため、ハイビジョン放送が開始された。また、2012年地上デジタルの試験放送が開始され、将来的には地上デジタル放送に移行する予定である[1]

なお当初は、ニュースを読み上げる際の背景は、ほとんど水色一色であったが、近年は平壌の街並みであることが多い[2]。2012年9月8日からはスタジオの雰囲気を一新、「プロンプター」(原稿映写機)と背景に六つの画面をつなげた大型スクリーンを導入した[3]

 

 

引用:朝鮮中央テレビ - Wikipedia

 

 

潜在意識に恐怖と不安があることで支配をされる側になる

 

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潜在意識に暗示として恐怖や不安を打ち込まれた人は

その対象となる人に支配されることになることは、このことで

良く理解できることだと思います。

 

新興宗教などで、あなたはこれをやらないと「不幸になる」などと

不安を煽って教祖を崇めるように仕向けるのもよい例です。

 

マインドコントロールされていることに気づかないまま、

なすがままにされてしまう自分になってしまうのは

無意識を支配されているからですね。

 

 

まとめ

 

北朝鮮という国レベルではなく、この日本においても

その様にマインドコントロールによって、自分を支配されている人は

多くいると思います。

宗教がいい、悪いということではなく、人を殺めるところまで行っても

気が付かないほどに自分の意識が働かない。というのは問題ですね。

 

自分の自由な発想や考えを支配されるということは

自分の精神の中で戦争を起こしているようなものだとも思います。